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しておかないと、実は霞ケ関の静かなる共鳴盤は、あなた方自らが作り上げているということになりかねない、という部分です。そこだけです。

 

川島
小坂町長さん、なんか最後のまとめ。

 

小坂
今日私からいろいろと、ご提言をさせていただいたわけでありますが、やはり私たち市町村が地方分権の時代が来るにつけて何をすればいいのかということを、今きちんとやはり考えて、そして進めて行かなければならないというふうに私は思っております。
私の町の役場職員には、職員が変わらなければ町は変わらないんだと、そういうことで、職員の皆さん方が一生懸命プロ意識を持ってやりなさいと、私はいつまでも町民の代表だから、そしてアマチュアの町長でいくから、職員の皆さんが一生懸命やりなさいということを話している。
先ほど冒頭で、地域CI、あるいは行政CIということをお話ししましたけれども、私の町も来年、100周年を迎えるわけでありまして、今までの過去の100年とこれからの未来の100年、ちょうどまあ、結節点でもあるし、まあ、町が何をしなければならないか、職員が何をしなければならないかと、これからの行政CI、あるいは地域CIを取り入れて、そして、いつでも地方分権、あるいは県、国のご指導の中でも、いつでも私たちはOKですよという体制は作っておくべきであろうと思うし、また、職員にそういうようなきちんとした意識を持っていただきたいと、かように思っております。
これは私の町のことでございますので、他の66市町村は、もうすでに、おやりになっていることだろうとは思いますが、いずれにいたしましても、私共は一生懸命に頑張るわけですが、その自治体の中にいる職員のプロ意識というものを、もっともっと磨いてもらわなければ困るな、というのが私の思いでもございます。
どうぞ今後とも、野辺地町へのご提言等があれば、県政に対するものだけではなく、野辺地町の方に対しても行っていただきますようお願いをして閉じたいと思います。ありがとうございました。

 

川島
ありがとうございました。じゃあ、知事さん。

 

木村
地方分権の時代に入ってくるとすれば、いよいよ国際化の時代と

 

 

 

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